眼鏡の歴史

眼鏡の歴史

紀元前8世紀、古代エジプトのヒエログリフに「単純なガラス製レンズ」を表す絵文字が登場する。

紀元前1世紀になると、ローマ皇帝ネロの家庭教師だった小セネカが「文字がどれだけ小さくて不明瞭でも、水を満たした球形のガラス器やグラスを通せば、拡大してはっきり見ることができる」と書いている。

ネロ自身もエメラルドを矯正レンズ代わりにして剣闘士の戦いを観戦したと言われている。