JAPONISM|ジャポニスム

ボストンクラブを代表するブランド。
欧米に追随しない「メイドインジャパンのメガネを世界にアピールする」という理念を掲げ、「日本的モダン」をコンセプトに1996年ボストンクラブ初のオリジナルブランドとしてスタート。
大手アパレルメーカーや眼鏡商社のODMを数多く手掛けた経験を活かし、デザインだけではない、機能性も兼ね備えた日本ならではのメガネを追求している。
世界的メガネの街鯖江市の高い技術と、既成概念に縛られることのないアイディアをベースに、幅広いラインを揃えている。
2016年にブランド20周年を迎えた。
※19世紀末、日本美術が西洋の美術やファッションに影響を与えたムーブメントがネーミングの由来。

眼鏡産地鯖江の技術を活かしたコレクションを国内最大の眼鏡展示会iOFTにて発表。
その後ニューヨーク、フランス、イタリア、香港などにも進出し国内外にてブランド展開を進めた。
当時世界初の試みであった竹を使用したフレームや(福井デザイン大賞受賞)、世界に誇る鯖江のチタン技術を最大限に活かしたフレーム作りなど、常にメガネにおける可能性を追求し現在に至る。
2016年には20周年を迎え、日本的美意識や視界の広さをテーマとしたデザインなど新しい要素も取り入れている。


ブランドライン

日本刀や鎧兜のように海外でも人気の高い男性的なデザイン要素を取り込み、掛けることで力強さを演出する、誰にも真似の出来ない"雰囲気"を持つフレームをテーマにしている。
最高峰の技術に挑戦するハイステージや、視界を広げるテーマを掲げたハイカーブなど、個性的なコレクションが揃う。

シンプルさと機能性を、美しい形としてデザインの中に落とし込んだライン。
お気に入りの革靴や時計をメンテナンスし愛用するように、良いものを使い続けることにより生まれる心の豊かさがテーマ。
ネジを一切使用しない特許取得済みの丁番機構「ラダーヒンジ」は、長く使うというコンセプトに沿い、交換可能なパーツにより構成。
2016年秋には10万回もの開閉テストをクリアした。

メガネ産地鯖江が誇るクラフトマンシップに、日本的な感性を取り入れ、2014年春にスタートしたライン。
京都の街からインスパイアされたシリーズでは、日本の伝統色や造形をモチーフとしながらも、カジュアルなデザインで人気を博し、ジャポニスムブランドに新しい風を吹き込んだ。
幅広い年齢層をターゲットとし、ビジネスからカジュアルまでスタイルを限定せず使用できる。