JAPONISMフェア開催!!

投稿者 :ハラダ眼鏡/はのうら眼鏡+コンタクト by HARADA on

JAPONISMフェア開催

8月1日〜8月31日の期間中、JAPONISMフェアを開催致します。
さらに8/28(土)、8/29(日)、8/30(月)の展示会では普段より多くの商品数を揃えております。
その中からカーボン、竹、金の3種類の画像を用意しましたのでぜひご覧ください!

カーボン - Carbon -

カーボン西陣織とは、550年の歴史を誇る京都の伝統工芸、西陣織の技術を活用しカーボン繊維を織り上げた織物です。
カーボン繊維の高剛性・超軽量という特長に加え、表面には西陣織の細やかで優美な模様が浮かび上がり、黒一色の中に壮美なデザイン性を誇ります。

JAPONISM カーボン

これまでに様々な先端素材をいち早く取り入れてきたジャポニズムが、2016年のブランド20周年を機に構想をスタートしたカーボン西陣織フレーム。
カーボン西陣織をメガネフレームにする製造工程は、普通のアセテートフレームとさほど変わりませんが、カーボンフレーム作りの経験を10年もつメーカーも「カーボン西陣織」を扱うのは初めて。
さらに、この西陣織カーボンを成形するメーカーも、メガネフレームに使用する材料に加工するのは初めてとあり、全てが手探り状態でスタートしました。
カーボン西陣織を板材に加工する技術、その板材を削る技術を確立し、構想から量産化できる状態にするまで約2年の歳月がかかったと言います。

JAPONISM カーボン

カーボンの西陣織を手がけるのは、創業116年の老舗西陣織メーカーの有限会社フクオカ機業。
京都に約460ある西陣織メーカーの中でも、カーボン西陣織を織ることができる唯一のメーカーです。
技術開発には、10年がかかったと言います。

JAPONISM カーボン

カーボン西陣織フレームは、素材開発・ブレス加工・フロントへの削り出し・仕上げ、それぞれの工程に桁違いの手間と時間、そして職人の技と知恵が注ぎ込まれ実現しました。
京都と鯖江、それぞれの伝統と革新技術を集結したジャポニズムの新たなマスターピースコレクションです。

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竹 - Bamboo -

JAPONISM 竹

世界中の竹の中でも一線を画す美しさを持つ「京銘竹」。
この名称は、京都で採れる竹すべてが名乗れるわけではありません。
京都産かつ、伝統的な方法で加工された色艶・形・材質が優れたもののみがその名を与えられるのです。
ジャポニズムの全ての竹フレームには、この京銘竹を使用しています。
メガネフレームに加工するには、竹の表面をフラットにする必要があります。
60cmほどに成長したタケノコに四角い枠をはめることで、成長するにつれ枠の中で四角く成型されていきます。
枠のサイズも様々で、タケノコがどれくらいの直径と背の竹に成長するかを予測し、適切なサイズのものをはめていきます。
また、竹は根元・中間・先で直径の太さが異なるため、枠サイズの選定を誤るとうまく成長できず、竹の表面にヘコミや歪みが生じてしまいます。
この枠のサイズの選定が出来上がりの質に直結する要素でもあり、熟練職人の勘と経験がそれを大きく左右するのです。

JAPONISM 竹

竹は自然素材であり殺菌作用も持ち合わせているため、アレルギーやアトピーを引き起こしません。
またチタンやアルミなどより軽く、装用時のストレスやずれ落ちるという問題も軽減しています。
装用するという行為を避けられないメガネにとって、このことはとても大きな利点であり、世界でも竹のフレームが人気な理由のひとつです。
また、竹は経年変化でその色は革のように味わい深くなり、風合いが増していきます。
古くから日本では手擦れなどによる経年変化を勝ちとして認めてきました。
この移り変わりゆくことを良しとする日本人が古来より持つ美意識と、竹本来の機能性と実用性を最大に活かしたバンブーフレームは、ブランドの名前が表す通り日本らしさを表現した他にはないフレームです。

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金 - Gold -

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